「美しい青年」故・李秀賢をしのぶ始球式
12日、釜山の社稷球場で行われたプロ野球LG対ロッテ戦。試合開始前、「美しい青年」故・李秀賢(イ・スヒョン)の義に厚い行動をたたえ、父の李盛大(イ・ソンデ)が始球式で投球している。李秀賢は釜山の箂城(ネソン)高等学校を卒業して高麗大学に進学し、満26歳だった2001年1月26日午後7時18分ごろ、東...
報道機関 聯合ニュース ㆍ 報道日 2013-05-12
義人・李秀賢に関する報道記事や映像資料をご覧いただけます。
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「美しい青年」故・李秀賢をしのぶ始球式
12日、釜山の社稷球場で行われたプロ野球LG対ロッテ戦。試合開始前、「美しい青年」故・李秀賢(イ・スヒョン)の義に厚い行動をたたえ、父の李盛大(イ・ソンデ)が始球式で投球している。李秀賢は釜山の箂城(ネソン)高等学校を卒業して高麗大学に進学し、満26歳だった2001年1月26日午後7時18分ごろ、東...
報道機関 聯合ニュース ㆍ 報道日 2013-05-12
ロッテ・ジャイアンツ、12日のホームゲームで故・李秀賢を追悼
プロ野球のロッテ・ジャイアンツは9日、12日に釜山の社稷野球場で行うホームゲームで、義人・故李秀賢(イ・スヒョン)をしのぶ追悼行事を開くと発表した。李秀賢の義に厚い行動を広く伝えるため、父の李盛大(イ・ソンデ)に始球式での投球を依頼した。また、社団法人釜山韓日文化交流協会の会員約70人を招待し、ロッテ対LGツインズ戦を観戦してもらう。協会内の「アイモ(美しき青年李秀賢モイム)」の会員たちは、この日...
報道機関 聯合ニュース ㆍ 報道日 2013-05-01
「青年・李秀賢」が残したもの
2001年1月、東京のある駅で、一人の韓国人青年が亡くなりました。線路に転落した日本人を助けようとして命を落とした、故・李秀賢(イ・スヒョン)のことです。12年が過ぎた今も、李秀賢は日本社会で、尊い自己犠牲の精神の象徴として生き続けています。人々が心を一つにして歌う歌は、忘れることのできない一人の青年にささげられたものです。12年前、東京・新大久保駅で、線路に転落した日本人を助けようとして亡くなっ...
報道機関 YTN ㆍ 報道日 2013-02-09
李秀賢に着想を得たアニメ『グスコーブドリの伝記』試写会に両親出席「没後12年、忘れられるのが怖い」
故・李秀賢(イ・スヒョン)の実話をモチーフにした日本のアニメーション映画『グスコーブドリの伝記』(韓国公開題『ブドリの夢』)の報道関係者向け試写会に、李さんの両親が出席した。24日、両親と李秀賢奨学財団の学生たちが参加する中、試写会が開かれた。輸入会社メディアキャッスルのカン・サンウク理事は「今日は特別なお客様をお迎えしました。『グスコーブドリの伝記』の制作と誕生に決定的な影響を与えた故・李秀賢さ...
報道機関 中央日報 ㆍ 報道日 2013-01-25
「息子が残した尊い志が、どうか忘れられませんように……」
「冷たい風が吹く1月になると、あの日のことが何度も思い出され、今でもよく眠れないことがあります」2001年1月26日午後7時ごろ、東京・新大久保駅。帰宅途中の人々で混み合う中、酒に酔った男性が線路に転落すると、韓国人留学生の李秀賢(イ・スヒョン)(当時23歳、高麗大学貿易学科4年を休学中)が、助ける...
報道機関 釜山日報 ㆍ 報道日 2013-01-24
釜山の「アイモ」の集い
社団法人釜山韓日文化交流協会(ユン・ミョンギル理事長)は19日、釜山学生教育文化会館前の李秀賢(イ・スヒョン)の追悼碑前で、日韓の大学生約30人が参加する中、追悼行事を開いた。
報道機関 聯合ニュース ㆍ 報道日 2012-05-22
義人・李秀賢の両親、日本の外務大臣表彰を受賞へ
義人・李秀賢(イ・スヒョン)の両親が、日韓間の親善友好関係の促進に貢献した功績を認められ、日本政府の外務大臣表彰を受ける。在釜山日本国総領事館は27日、2001年に日本留学中、線路に転落した日本人男性を助けようとして亡くなった故・李秀賢の両親、李盛大(イ・ソンデ、71)と辛潤賛(シン・ユンチャン、6...
報道機関 釜山日報 ㆍ 報道日 2011-07-27
「日本の犠牲者の痛みを共に分かち合いたい」
日本の大地震で亡くなった人々をしのび、失意と恐怖に苦しむ日本の人々と痛みを分かち合おうとする弔問が、釜山でも続いている。大地震の犠牲者への記帳所が設けられた釜山市東区草梁洞の在釜山日本国総領事館には18日、各機関の長や政財界関係者、市民ら計約100人が訪れ、哀悼の意を表した。釜山の日本総領事館、市民...
報道機関 釜山日報 ㆍ 報道日 2011-03-19
李秀賢没後10年の追悼曲、歌手チュ・ガヨルが釜山で初披露
冒頭の歌詞には、どれほど世界が変わっても故人を忘れず、受け取った愛に応え、暗い場所に光を届けようという誓いが込められている。フォークミュージシャンのチュ・ガヨルが、釜山の義人・故李秀賢(イ・スヒョン)の没後10年にあたり、故人をしのぶ追悼曲を作り、釜山で初めて披露する。チュ・ガヨルは「その崇高な人間...
報道機関 聯合ニュース ㆍ 報道日 2011-03-01
故・李秀賢の没後10年を迎えた父・李盛大
「青少年には、危険にさらされた人を助ける心を持ってほしい」「私たちの秀賢が立派だと言いたいのではありません。青少年には、身近で困難や危険に直面している人に、助けの手を差し伸べられる心を持ってほしいのです」2001年1月26日、日本留学中に線路に転落した男性を助けようとして亡くなった故・李秀賢(イ・ス...
報道機関 聯合ニュース ㆍ 報道日 2011-01-23