自らを犠牲に人を救おうとした李秀賢、没後3年
釜山と東京で同日に追悼行事、両国首脳が追悼メッセージ2001年、地下鉄の線路に転落した日本人の酔客を救おうとして亡くなった李秀賢(イ・スヒョン)(当時26歳)をしのぶ日韓合同追悼行事が、26日午後4時、東京・新宿のペアーレホールで、約500人が出席して開かれた。日韓両国の「李秀賢追悼事業会」が共催した追悼式で、盧武鉉大統領と小泉純一郎首相がメッセージを寄せ、故人の義にかなう行動をたたえた。盧大統領...
報道機関 釜山日報 ㆍ 報道日 2004-01-27