「李秀賢追悼事業会」が発足
2001年、日本留学中に地下鉄の線路に転落した日本人の酔客を救おうとして亡くなった故・李秀賢(イ・スヒョン)をしのぶ「李秀賢追悼事業会」が発足した。同会は24日、先月に発起人大会を開き、韓国と日本のそれぞれで共同事業を担う委員会を構成したと発表した。来年1月26日に東京で没後3年の追悼行事を開き、「李秀賢奨学事業」などについて話し合う予定だという。韓国側委員会の委員長にはホン・イルシク元高麗大学総...
報道機関 聯合ニュース ㆍ 報道日 2003-12-24
義人・李秀賢に関する報道記事や映像資料をご覧いただけます。
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「李秀賢追悼事業会」が発足
2001年、日本留学中に地下鉄の線路に転落した日本人の酔客を救おうとして亡くなった故・李秀賢(イ・スヒョン)をしのぶ「李秀賢追悼事業会」が発足した。同会は24日、先月に発起人大会を開き、韓国と日本のそれぞれで共同事業を担う委員会を構成したと発表した。来年1月26日に東京で没後3年の追悼行事を開き、「李秀賢奨学事業」などについて話し合う予定だという。韓国側委員会の委員長にはホン・イルシク元高麗大学総...
報道機関 聯合ニュース ㆍ 報道日 2003-12-24
日韓の懸け橋になる人材を育てよう
李秀賢奨学会、56人に第2回奨学金を授与2001年1月26日、JR新大久保駅でホームから転落した乗客を救おうとして帰らぬ人となった韓国人、李秀賢(イ・スヒョン)の行動を顕彰するために設立された李秀賢顕彰奨学会(特定非営利活動法人LSHアジア奨学会)の、2003年度奨学生が決まった。28日には李秀賢の...
報道機関 東洋経済日報 ㆍ 報道日 2003-10-24
李秀賢の遺志を継いで―「生命と音のチャリティーコンサート」
9月28日、日本青年館(東京都新宿区)で「生命と音のチャリティーコンサート」が開かれた。主催は「李秀賢さんの生き方を考える会」(代表:上田関西大学教授)と、李秀賢の両親が名誉会長を務める特定非営利活動法人LSHアジア奨学会で、新宿区が後援した。LSHアジア奨学会は、李秀賢がJR新大久保駅で人を救おう...
報道機関 コリアトゥデイ ㆍ 報道日 2003-09-28
故・李秀賢君をしのぶ「Peace登山隊」が山歩き
「漢拏山登山の思い出を胸に」東京を拠点とする「ピース登山隊」が、発足2年目を迎え、4日午前に漢拏山を訪れた。日本で学ぶ留学生、韓国の大学生、日本・中国の学生、故・李秀賢君の家族ら約60人が参加した。一行はオリモクからウィッセオルムを経て、霊室コースを通り、霊室奇岩の景観を楽しみながら下山した。200...
報道機関 漢拏日報 ㆍ 報道日 2003-08-05
日韓両国の約70人、故・李秀賢をしのんで登山
あなたの「義の心」を、永遠に胸に2001年1月、日本人乗客を救うため地下鉄の線路に飛び込み、亡くなった故・李秀賢(イ・スヒョン)(当時26歳)をたたえるため、韓国人と日本人約70人が4日、ともに漢拏山の頂上に登った。「ピース登山隊」の名で行われた今回の登山は、昨年7月、韓国人留学生を中心に、米国やフ...
報道機関 釜山日報 ㆍ 報道日 2003-08-04
故・李秀賢をしのぶ登山大会開催へ
2001年1月26日、東京の新大久保駅で線路に転落した人を救い、自らは亡くなった故・李秀賢(イ・スヒョン)(当時26歳)の自己犠牲と、「日韓の架け橋になりたい」という遺志をたたえる「ピース登山隊」の行事が、3日から5日まで済州島の漢拏山で行われる。昨年7月、日本で学ぶ韓国人留学生を中心に、米国・フランスの留学生、日本人の学生や一般参加者ら約60人が富士山に登った第1回に続く、2回目の開催だ。トキ・...
報道機関 朝鮮日報 ㆍ 報道日 2003-08-03
故・李秀賢の追悼曲、日本で演奏
イ・ゴニョン韓国芸術総合学校総長が作詞・作曲…来月2日、東京で2001年1月、東京の新大久保駅で線路に飛び込み、日本人の酔客を救おうとして命を落とした故・李秀賢(イ・スヒョン)を追悼する歌が、日本で響き渡る。来月2日午後2時、東京の文京シビックホールで開かれる「音楽のある村」(団長イ・ガンスク)と日本の大久保混声合唱団(団長・辻正行)の合同公演で、イ・ゴニョン韓国芸術総合学校総長が作詞・作曲した『...
報道機関 中央日報 ㆍ 報道日 2003-07-25
あの日の二人の勇気、忘れない
東京・新大久保の事故、韓国人留学生らを追悼するコンサート2001年1月、JR新大久保駅(東京都新宿区)の構内で線路に転落した人を救おうとして亡くなった韓国人留学生、李秀賢(イ・スヒョン)(当時26歳)とカメラマンの関根史郎(当時47歳)を追悼するコンサートが11日、津市の三重県文化会館で開かれた。李さんの遺族も招かれ、約1,000人の聴衆が亡き二人の記憶を胸に、歌と演奏に耳を傾けた。二人の勇気をた...
報道機関 毎日新聞 ㆍ 報道日 2003-02-12
故・李秀賢の遺志を継ぎ、就学生93人に奨学金を支給
2001年1月26日、東京のJR新大久保駅で線路に転落した男性を救おうと飛び込んだ韓国人就学生の李秀賢(イ・スヒョン)と、日本人カメラマンの関根史郎が、事故で亡くなってから2年がたった。李さんが通っていた日本語学校などの関係者でつくる「故李秀賢君を偲ぶ会」が先月26日、東京都荒川区のホテルラングウッ...
報道機関 ニュースダイジェスト ㆍ 報道日 2003-02-10
李秀賢没後2年の追悼式
奨学生も参加「私も日韓の架け橋になりたい」平成13年(2001年)1月、JR新大久保駅でホームから転落した日本人男性を救おうとして亡くなった韓国人留学生、李秀賢(イ・スヒョン)君(当時26歳)の没後2年に当たる26日、東京都荒川区で「故李秀賢君を偲ぶ会」が開かれた。秀賢君が通っていた日本語学校の同級...
報道機関 産経新聞 ㆍ 報道日 2003-01-27