日本人から李秀賢を悼む手紙、相次ぐ
日本政府は、日本語を学ぶ韓国の青少年約10人を毎年2週間の日程で日本に招き、日本語研修や日本の青少年との交流などを通して、日韓両国の相互理解と友好を深めることにしたと、NHKが報じた。李秀賢が亡くなって、まもなく1カ月になる。しかし、自らの命をなげうって人を救おうとした勇気は、日を追うごとに輝きを増している。国境を越えた日本人の追悼の思いが、手紙に託され、今も届き続けている。「大きな人間愛に感動し...
報道機関 KBS ㆍ 報道日 2001-02-19
義人・李秀賢に関する報道記事や映像資料をご覧いただけます。
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日本人から李秀賢を悼む手紙、相次ぐ
日本政府は、日本語を学ぶ韓国の青少年約10人を毎年2週間の日程で日本に招き、日本語研修や日本の青少年との交流などを通して、日韓両国の相互理解と友好を深めることにしたと、NHKが報じた。李秀賢が亡くなって、まもなく1カ月になる。しかし、自らの命をなげうって人を救おうとした勇気は、日を追うごとに輝きを増している。国境を越えた日本人の追悼の思いが、手紙に託され、今も届き続けている。「大きな人間愛に感動し...
報道機関 KBS ㆍ 報道日 2001-02-19
在日韓国人女性、人工呼吸で日本人を救命
東京の駅で酒に酔った人を助けようとして命を落とした韓国人留学生、李秀賢(26)に続き、今度は元客室乗務員の在日韓国人女性が、駅で急病の日本人に人工呼吸を行って命を救い、話題になっている。川崎市の救急救助センターが9日発表したところによると、横浜市に住むパク・インスク(37)は同日午前、横浜から新川崎に向かうJR横須賀線に乗車中、東京都品川区出身の男性(61)が苦痛を訴えたため、新川崎駅で一緒に降り...
報道機関 朝鮮日報 ㆍ 報道日 2001-02-10
「勇気ある韓国人に感動」…日本人の母子が手紙と弔慰金
東京都町田市に住む会社員の本間美智子(58)が最近、東亜日報東京支社に、心を打つ内容の手紙を2通、相次いで送ってきた。美智子さんが最初に送ったのは家族新聞だった。そこには、息子の本間智人(20、大学2年)が高校2年生だった1998年に、修学旅行で訪れた韓国での感想をつづった文章が、14回にわたって掲...
報道機関 東亜日報 ㆍ 報道日 2001-02-09
日本に広がる「李秀賢に続け」の思い…線路への転落に乗客が次々救助
日本人を助けようと線路に飛び降り、命を落とした韓国人留学生の李秀賢。その行動を見習おうという動きが、日本で広がっている。1日午後2時ごろ、名古屋市の鶴舞駅で高校3年生が自殺を図って線路に飛び降りたところ、近くにいた会社員ら男性2人が駆けつけ、救助した。警察によると、電車が間もなく到着するという案内放...
報道機関 東亜日報 ㆍ 報道日 2001-02-02
朝鮮総聯の機関紙、故・李秀賢を追悼
在日本朝鮮人総聯合会の機関紙「朝鮮新報」は、酒に酔った人を助けようとして電車にはねられ、亡くなった留学生の李秀賢の義ある行いについて、人々に大きな勇気を与えた勇敢な行動であり、同じ民族として誇りに思うと報じた。朝鮮新報は昨日のインターネット版で、李秀賢の決断力と行動力は多くの人々を感服させているとし、日本の文化と言葉を学び、南朝鮮と日本の交流に貢献したいという希望を持っていたと紹介した。また、李秀...
報道機関 KBS ㆍ 報道日 2001-02-01
ワシントン・ポスト紙「李秀賢の義挙に、日本が省みる」
東京の新大久保駅で、線路に転落した酔客を助けようとして亡くなった韓国人留学生、李秀賢(26、高麗大学校貿易学科4年、休学中)の義挙が、米国の主要紙でも大きく報じられた。ワシントン・ポスト紙は30日、「命を懸けた義挙をたたえ、自らを省みる日本」と題する東京発の記事で、李さんの救助は結果として成功しなかったものの、タクシー運転手から首相まで、日本人の間で話題となり、韓国人と日本人が互いの気持ちに寄り添...
報道機関 東亜日報 ㆍ 報道日 2001-01-31
ロサンゼルス・タイムズ紙「李秀賢、日韓両国の英雄として逝く」
26日、東京の駅で線路に転落した酔客を助けようとして亡くなった韓国人留学生、李秀賢(26)について、ロサンゼルス・タイムズ紙は30日、「日韓両国の英雄として亡くなった」(die a hero to both nations)と報じた。同紙は総合面12面のトップ記事で、李さんと、もう一人の「善き人」である関根史郎(47)が、酔客を助けようとしてともに命を落としたが、李さんの国籍と若さゆえに、彼に注目...
報道機関 東亜日報 ㆍ 報道日 2001-01-31
李秀賢の死亡事故、鉄道の安全対策不足を日本で指摘
東京の駅で線路に転落した日本人の酔客を助けようとして亡くなった韓国人留学生、李秀賢について、鉄道会社の安全対策が不十分だったために命を落としたのではないかとの指摘が、日本で出ている。読売新聞など日本のメディアは今日(30日)、JR東日本が管轄する駅構内で、1997年から2000年までの4年間に172人が電車にはねられて死亡または負傷し、その7割は酒に酔った人で、事故は主に夜間に起きていたと報じた。...
報道機関 KBS ㆍ 報道日 2001-01-30
故・李秀賢を義死者に認定、国民勲章を追贈
韓国政府は、酒に酔った日本人を助けようとして亡くなった故・李秀賢に国民勲章を追贈したのに続き、義死者に認定した。政府は今日、李秀賢の義ある行動が韓国国民の誇りを高めたと評価し、国民勲章石榴章を追贈した。また、義死者に認定された李さんの遺族に補償金1億2,800万ウォンを支給し、医療保護や就業、教育な...
報道機関 KBS ㆍ 報道日 2001-01-30
故・李秀賢の告別式、東京で…約1,000人が弔問
東京の駅で線路に転落した日本人を助けようとして亡くなった李秀賢(26、高麗大学校貿易学科4年、休学中)は29日、日韓両国の人々に崇高な犠牲の精神を残し、一握りの灰となった。李さんが学んでいた東京の赤門会日本語学校で開かれた告別式には、約1,000人の弔問客が訪れ、森喜朗首相や河野洋平外相ら日本政府の...
報道機関 朝鮮日報 ㆍ 報道日 2001-01-29